2026年7月1日
阪急阪神不動産株式会社
阪急阪神不動産株式会社では、奈良県で初めてとなる新築分譲マンション〈ジオ〉を奈良市西大寺南町において着工しましたので、お知らせします。
本物件は大阪や京都へ直接アクセスできるほか、奈良県内の各方面をつなぐターミナル駅・近鉄「大和西大寺」駅から徒歩で約3分と、交通利便性に優れた立地が魅力です。電気とガスを効率的に利用可能なハイブリッド給湯機を関西圏の新築分譲マンションとして初めて導入※1するなど、高い環境性能を有するGX ZEH基準に対応したマンションとして、2028年2月の完成を目指します。
当社は、持続可能な社会の実現に向けたグループの取組の方向性を示す「阪急阪神ホールディングスグループ サステナビリティ宣言」のもと「環境保全の推進」を掲げ、エネルギー効率改善などによるCO2排出量削減に貢献する環境志向住宅の供給を進めています。この取組の一環として、国が2027年度に導入を予定している住宅の新たな環境性能基準であるGX ZEH基準を、当社が2026年2月以降に計画する新築分譲マンションに標準採用することを決定しています※2。
本物件は、このGX ZEH基準を満たす当社の新築分譲マンションとしては2例目です。そのGX ZEH基準の達成に向けて、住宅分野における省エネルギー・脱炭素化に関する知見を有する関西電力株式会社(以下、「関西電力」)の協力のもと、関西圏の新築分譲マンションで初めてハイブリッド給湯機を導入するなど、住棟全体で基準一次エネルギー消費量削減率を35%以上削減できる設備や、断熱性能の大幅な向上に寄与する設備を積極的に採用し、マンション全体での省エネルギー化と脱炭素化の推進を目指しています。
本物件に関する詳細は、次ページ以降のとおりです。
※1:近畿2府4県の新築分譲マンションにおける標準採用。関西電力調べ(2026年7月1日時点)
※2:当社2026年2月27日付プレスリリース https://www.hhp.co.jp/news/docs/a979ce4de7c8f536a71c3ec1331f5b222a83d0c8.pdf
※詳細は以下のPDFをご覧ください。