阪急阪神グループの商業施設が取り組むSDGs
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阪急阪神グループの商業施設が取り組むSDGs
阪急阪神グループの商業施設が取り組むSDGs

NEWS

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NEWS

阪急阪神ホールディングスグループが掲げるサステナブル経営の6つの
重要テーマを通じて、SDGsの達成に貢献していきます。

PROJECT THEMES

PROJECT THEMES
PROJECT THEMES

ACTIVITY CONTENTS

NEWS
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安全・安心の追求
安全・安心の追求

安全・安心の追求安全・安心の追求

取り組み方針

鉄道をはじめ、安全で災害に強いインフラの構築を目指すとともに、誰もが安心して利用できる施設・サービスを日々追求していきます。

  • 住み続けられるまちづくりを
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • NISHINOMIYA GARDEN
  • 雨水貯留施設

    (大雨による浸水防止)

    街が大雨などで浸水しないよう、西宮市上下水道局協力のもと、雨水を貯める施設を地下に設置しています。(雨水貯留量2,280㎥。)

    阪急西宮ガーデンズ

    雨水貯留施設(大雨による浸水防止) image
  • 近隣小学校の通学路に

    ガードマンを配置

    交通事故防止のため深津小学校の通学路となる交差点や横断歩道にガードマンを配置し、小学生児童の安全な下校をサポートしています。

    阪急西宮ガーデンズ

    近隣小学校の通学路にガードマンを配置
  • 地域の防災拠点
    としての協力

    大規模地震対応マニュアルを策定し、大規模地震発生時の被害・混乱を最小限に留めるために、また、当館滞留者や近隣地域被災者に対し迅速かつ適切な対応ができるように訓練しています。

    阪急西宮ガーデンズ

    地域の防災拠点としての協力 image
    地域の防災拠点としての協力
  • バリアフリー対応

    ご高齢のお客様やお身体の不自由なお客様にも快適に施設をご利用いただけるよう、積極的にバリアフリー化を取り入れています。
    建物の出入口や通路は、車いす等でも円滑にご利用いただけるよう、前後のスペースや幅を広めに設け、全店・全フロア、モールとの段差なく入店可能です。また、建物の出入口部には音声誘導装置を設置しております。
    さらに、車いすを使用される方やご高齢のお客様が安心してご利用いただけるよう、和便所・オストメイト対応トイレ・広めのトイレ(みんなのトイレ)も設けています。

    阪急西宮ガーデンズ

    バリアフリー対応 image
  • お子様連れのお客様に
    向けた情報発信

    お子様連れのお客様も安心して施設をご利用いただけるよう、専用サイト「Kids&Baby guide」にて、お子様向けの施設やサービスに関する情報を発信しています。
    「Kids&Baby guide」サイト

    阪急西宮ガーデンズ

    お子様連れのお客様に向けた情報発信
  • HARBIS PLAZA/HARBIS ENT
    HARBIS PLAZA/HARBIS ENT
  • 防災訓練の実施

    年に2回、店舗スタッフに向けた防災訓練を実施しています。あらかじめ割り当てられている自衛消防隊の各役割に分かれて訓練を行うことで、店舗スタッフが自店の役割を認識し、非常時にその役割に合った行動がとれるように体制を整えています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    地域の防災拠点としての協力 image
    地域の防災拠点としての協力
  • バリアフリー対応

    身体障がい者用のトイレをハービスOSAKA地下2階、ハービスENT地下2階に設置しています。どちらのトイレもオストメイトに対応しています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    バリアフリー対応
豊かなまちづくり
豊かなまちづくり

豊かなまちづくり豊かなまちづくり

取り組み方針

自然や文化と共に、人々がいきいきと

集い・
働き・住み続けたくなるまちづくりを

進めます。

  • 住み続けられるまちづくりを
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • NISHINOMIYA GARDEN
  • 地域コミュニティへの参加

    よりよいまちづくり活動として近隣協議会に参加しており、夏祭り等、各協議会主催の行事をサポートしています。

    阪急西宮ガーデンズ

  • スタジモにしのみやの設置

    沿線コミュニティベース「スタジモにしのみや」は、地元で活動されているさまざまなコミュニティのみなさんのための、人と情報が集まる「場」を提供しております。そこに行けば何かが見つかる。ここに来れば仲間に会える。新しいプロジェクトが生まれる。地元の魅力を共に高めていく交流と創造がここから始まります。

    阪急西宮ガーデンズ

  • 多言語対応

    外国人の方々にも快適に施設をご利用いただけるよう、電話通訳サービスを導入しています。

    阪急西宮ガーデンズ

    多言語対応
    多言語対応
  • HARBIS PLAZA/HARBIS ENT
    HARBIS PLAZA/HARBIS ENT
  • 地域コミュニティへの参加

    ハービスOSAKA、ハービスENTが位置する西梅田地区のまちづくりを行う西梅田地区開発協議会に所属し、月1回の地区清掃活動やイベント、西梅田地区防災勉強会等に参加しています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    地域コミュニティへの参加
    地域コミュニティへの参加
  • 多言語対応

    外国人の方々にも館内を快適に利用していただけるよう、多言語で表記した館内パンフレットを導入しています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    多言語対応
未来へつながる暮らしの提案
未来へつながる暮らしの提案

未来へつながる
暮らしの提案未来へつながる
暮らしの提案

取り組み方針

未来志向のライフスタイルを提案し、
日々の暮らしに快適さと感動を創出します。

  • 室の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
  • NISHINOMIYA GARDEN
  • メモリアルスポットの設置

    旧阪急西宮スタジアム、旧阪急ブレーブスに関する記念品等を展示するギャラリーを館内に設けたり、旧阪急西宮球場のホームベースを屋上のガーデンテラスに設置するなどして、文化や歴史を発信しています。また、敷地北側の広場では、鉄道の線路に使用される枕木や、西宮北口駅のかつてのシンボルであったダイヤモンドクロス※を設置しています。
    ※1926年〜1984年に設置されていた神戸線と今津線の平面交差線路。路面電車では数多くありますが、高速鉄道同士では非常に珍しい線路でした。

    阪急西宮ガーデンズ

    メモリアルスポットの設置
  • 店舗の
    サステナブル商品の紹介

    年4回発行の館内冊子「GARDENS LIFE」にて店舗のサステナブル商品を紹介し、店舗のサステナブルな取り組みをお客様に知っていただくきっかけを創出しています。

    阪急西宮ガーデンズ

    店舗のサステナブル商品の紹介
    店舗のサステナブル商品の紹介
一人ひとりの活躍
豊かな一人ひとりの活躍まちづくり

一人ひとりの活躍一人ひとりの活躍

取り組み方針

多様な個性や能力を最大限に発揮できる企業風土を醸成するとともに、広く社会の次世代の育成にも取り組みます。

  • 働きがいも経済成長も
  • すべての人に健康と福祉を
  • 室の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • NISHINOMIYA GARDEN
  • 休憩室の整備

    店舗スタッフが休憩時間に心身ともにリラックスして過ごせるよう、休憩室を整備しています。

    阪急西宮ガーデンズ

    松蔭高校との取り組み
  • 松蔭高校との取り組み

    神戸市にある松蔭高校の環境活動「Blue Earth Project」を応援し、活動発表イベントの実施やガーデンズHP・館内サイネージを用いた告知活動に協力しています。 ※2020年度はコロナ禍により中止
    「Blue Earth Project」サイト(松蔭高校の取り組み)

    阪急西宮ガーデンズ

    松蔭高校との取り組み
  • 接客ロールプレイング
    コンテストの開催

    毎年、接客ロールプレイングコンテストを開催し、店舗スタッフの接客力向上とお客様に支持され続ける施設づくりを目指しております。
    また、上位入賞者は施設の代表としてSC接客ロールプレイングコンテスト近畿大会へ出場いたします。

    阪急西宮ガーデンズ

  • HARBIS PLAZA/HARBIS ENT
    HARBIS PLAZA/HARBIS ENT
  • 多様な人材の活躍の応援

    シーズンフェアの冊子に多人種のモデルを起用するなど、多様な人材の活躍を応援しています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    多様な人材の活躍の応援 image
  • 接客ロールプレイング

    コンテストの開催と表彰

    毎年、接客ロールプレイングコンテストを年に1度開催し、店舗スタッフのモチベーションアップに努めています。また、接客ロールプレイング専用の研修も行うことで、接客力の向上やコンテスト入賞のための環境を整えています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    多様な人材の活躍の応援
  • 休憩室の整備

    店舗スタッフが快適に休憩を取れるよう、給茶機や自動販売機、オフィスグリコなどを設置しています。コロナ禍では、パーテーションやCO2センサー、サーマルカメラなども設置し、感染対策を強化しています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    多様な人材の活躍の応援
環境保全の推進
環境保全の推進

環境保全の推進環境保全の推進

取り組み方針

低炭素社会や循環型社会に資する
環境保全活動を推進します。

  • 気候変動に具体的な対策を
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • つくる責任つかう責任
  • NISHINOMIYA GARDEN
  • ごみの分別、計量による

    ごみ量削減

    ゴミの13種別21分別を実施し、減量に取り組んでいます。また、ガーデンズビアテラスでは提供する食器類に紙ストロー、木製カトラリーを採用し、プラスチックごみの削減に努めています。

    阪急西宮ガーデンズ

    ごみの分別、計量によるごみ量削減
  • 噴水の設置

    屋上庭園に噴水、ドライミストを設置し、建物の断熱や建物周辺の冷却効果に貢献しています。

    阪急西宮ガーデンズ

    噴水の設置
  • 屋上散水
    (ヒートアイランド対策)

    夏季猛暑時のヒートアイランド対策として、屋上打水用スプリンクラーを設置しています。この建物の冷却効果は、空調の負荷を低減することによりCO2排出量削減にも寄与します。

    阪急西宮ガーデンズ

  • 環境問題の見える化

    施設屋上に設置された風向風速計により館内照明の色が変化する「GARDENS WIND」(フェスティバルガーデン上方の照明)や、太陽光発電による発電量がわかる電光掲示板を設置し、再生可能エネルギーによる発電量が視覚的にわかる仕組みを館内に取り入れ、環境問題への意識が高まるきっかけづくりに取り組んでいます。

    阪急西宮ガーデンズ

    環境問題の見える化
    環境問題の見える化
  • 交通マネジメントの実施

    お客様に対して、ホームページ、館内放送等において鉄道、バスを等の公共交通機関のご利用を呼びかけています。また、お買上の商品を特別料金で配送できる宅配サービスを実施しています。これらにより、自家用車から排出されるCO2の削減に取り組んでいます。

    阪急西宮ガーデンズ

    交通マネジメントの実施 image
  • 環境認証の取得

    (DBJ Green Building)

    DBJ Green Building認証制度※において、2019年4月に「国内トップクラスの卓越した環境・社会への配慮がなされたビル」として最高位の評価を得ております。
    ※(株)日本政策投資銀行が環境・社会への配慮がなされた不動産(「Green Building」)を支援する為に2011年に創設した認証制度。5項目の観点から不動産のサステナビリティを評価する。

    阪急西宮ガーデンズ

    環境認証の取得(DBJ Green Building)
  • 屋上緑化、壁面緑化

    屋上、施設壁面、駐輪場等、随所に緑地帯を配置しており、緑地帯には水やりや施肥を自動的に行う設備を設置しています。植物のCO2吸収に加え、緑地帯が建物断熱効果や建物冷却効果を生み、空調の負荷を低減することによりCO2排出量を削減できます。(敷地内緑化面積 約13,000㎡、開発区域緑化面積(敷地含む)約16,000㎡)

    阪急西宮ガーデンズ

    屋上緑化、壁面緑化
  • 省エネルギー実現に
    向けた取り組み

    LED照明、高効率ターボ冷凍機※1、ガスコージェネレーションシステム※2、空調設備の高効率化改修機※3、建物断熱を導入するなど、エネルギーの節約に取り組んでいます。
    ※1 館内空調熱源であるターボ冷凍機に高効 率型の機器を採用。(COP6.05)
    ※2 施設内の電気を都市ガスにより発電し、発電時に発生した熱を空調に再利用するシステムを採用。
    ※3 PAC室外機の改修を行い、省CO2促進事業として環境省から補助金の交付を受けている。

    阪急西宮ガーデンズ

    省エネルギー実現に向けた取り組み image
  • 生物多様性の保全

    屋上のスカイガーデンは、2010年に財団法人都市緑化基金の主催する「生物多様性保全につながる企業のみどり100選※」に選ばれています。スカイガーデン等の植物には鳥や昆虫が集まりだしており、徐々に生物が多様化していくことを目指しています。
    ※「生物多様性保全につながる企業のみどり100選」は、生物多様性保全に向けた幅広い分野やレベルの取組が必要とされる中、企業が取組む身近な場所でのみどりの保全・創出・活用の優良な事例を認定するもの。

    阪急西宮ガーデンズ

    生物多様性の保全
  • アクアポニックスを導入した
    アクアリウムの設置

    「アクアポニックス※」を導入したアクアリウムを期間限定でメインエントランスに設置し、環境にやさしい次世代型の循環型農業について、より分かりやすくお子様に知っていただく場を提供しました。(2021年6月11日~6月27日実施)
    ※魚を飼育する水槽と、野菜を育てるプランターをパイプでつなぎ、魚の排泄物を栄養分として植物に吸収させる仕組み。

    阪急西宮ガーデンズ

    アクアポニックスを導入したアクアリウムの設置
  • HARBIS PLAZA/HARBIS ENT
    HARBIS PLAZA/HARBIS ENT
  • 中水の利用

    飲食店舗の厨房排水を浄化処理して、トイレの洗浄水として活用する中水道施設を採用しています。2020年度の中水再利用量は、ハービスOSAKAが41,534㎥、ハービスENTが46,589㎥です。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    中水の利用 image
  • 省エネルギーへの

    取り組み

    ビル空調システムに、冷媒搬送動力を必要としない冷媒自然循環空間システム、エネルギーを有効に活用できるガスコージェネレーションシステム※を取り入れ、省エネルギーに配慮したシステムを取り入れています。
    ※施設内の電気を都市ガスにより発電し、発電時に発生した熱を空調に再利用するシステム。

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    省エネルギーへの取り組み image
  • ごみの分別

    塵芥処理室にてゴミの種類ごとにカートを設け、分別回収を行っています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    ごみの分別 image
  • 環境に配慮した素材の使用

    ハービスからのご案内を送付する際に使用していた袋をビニール製から紙製に変更しています。
    また、広報誌の材料に、FSC認証森林※からの原材料及び規格に適合した管理木材、リサイクル材を使用している製品を使用し、環境資源の保全に取り組んでいます。
    ※森林の管理が環境や地域社会に配慮して適切に行われているかどうかを評価・認証する制度(FSC認証制度)により認証された森林。

    ハービスプラザ・ハービスエント

    環境に配慮した素材の使用 image
  • エシカル商品の紹介

    ハービスに出店する店舗が取り組むエシカルな商品や事柄をイベントにて紹介したり、エシカル商品のセレクトショップを期間限定で展開するなど、お客様に環境問題への関心を持っていただくきっかけを提供しています。

    ハービスプラザ・ハービスエント

ガバナンスの充実
ガバナンスの充実

ガバナンスの充実ガバナンスの充実

取り組み方針

すべてのステークホルダーの期待に応え、
誠実で公正なガバナンスを徹底します。

  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • NISHINOMIYA GARDEN
  • ガバナンスの充実

    DBJ Green Building認証などの外部評価制度を通じて適切な情報開示を行い、SDGsの達成に向けた取組の透明性の向上によるガバナンスの強化に取り組んでいます。

    阪急西宮ガーデンズ

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