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  3. 阪急阪神不動産の物流施設「ロジスタ」シリーズ初の冷凍冷蔵物流施設となる「ロジスタ鳴尾浜」の新築工事に着手しました2028年10月末竣工予定●全冷凍区画で -25℃ ~ +5℃ の範囲で柔軟に温度設定が可能。●省エネに加えて、太陽光発電による創エネで『ZEB』を取得予定。

阪急阪神不動産の物流施設「ロジスタ」
シリーズ初の冷凍冷蔵物流施設となる
「ロジスタ鳴尾浜」の新築工事に着手しました
2028年10月末竣工予定
●全冷凍区画で -25℃ ~ +5℃ の範囲で柔軟に温度設定が可能。
●省エネに加えて、太陽光発電による創エネで『ZEB』を取得予定。

2026.10.07

  • サステナビリティ
  • ロジスティクス
  • 開発事業

2026年10月7日

阪神電気鉄道株式会社
阪急阪神不動産株式会社

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)と阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:福井康樹)では、兵庫県西宮市の阪神タイガースの旧ファーム施設(阪神鳴尾浜球場)跡地において、物流施設「ロジスタ」シリーズ初となる冷凍冷蔵物流施設「ロジスタ鳴尾浜」の新築工事に着手しましたので、お知らせします。

 近年、家庭用冷凍食品だけでなく、外食チェーンの調理済み食材や高級食材のネット販売などといった冷凍・チルド食品市場の拡大に伴い、冷凍冷蔵倉庫に対するニーズが拡大しています。一方で、既存の冷凍冷蔵倉庫は老朽化が進み、また、フロンガス規制の強化による冷媒転換が急務となっていますが、建築費や設備更新費用の高騰などが要因となり、新たな冷凍冷蔵倉庫の供給が追い付いていない状況です。

 このような市場環境の変化と、直面する多様な課題に対して、倉庫内のすべての冷凍区画で温度設定(-25℃ ~ +5℃)が可能な冷凍冷蔵物流施設を開発・供給することで、柔軟かつ迅速な拠点整備ニーズに対応します。また、環境配慮の面でも、省エネに加えて太陽光発電による創エネを行うことで、BELS認証の最高位である『ZEB』の取得を予定しており、「環境に優しく、高度なサプライチェーンを支える拠点」として機能させることを目指しています。なお、本施設は、2028年10月末の竣工を予定しています。

 本施設の詳細は、次ページ以降のとおりです。


※詳細は以下のPDFをご覧ください。

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