2026年7月8日
阪神電気鉄道株式会社
阪急阪神不動産株式会社
阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)と阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:福井康樹)では、昨年11月より阪神「魚崎駅」~「青木駅」間の高架下空間で賃貸ガレージハウスの建設を進めてきましたが、このたび7月15日(水)に完成し、本施設名称を「GARAIL 神戸東灘」に決定いたしました。今後、入居希望者への現地内覧を順次行ってまいります。
本施設名称の「GARAIL」は、「GARAGE」と「RAIL」を組み合わせた造語で、ロゴマークには2階建てガレージハウスをイメージした「G」の立体的なシンボルを取り入れ、鉄道高架下のガレージハウスを端的に表現しています。頑丈な高架下に組み込まれ、上質な鉄骨フレームの安心と快適に包まれた空間で、自由で豊かな時間を愉しんでほしいという想いを込めました。
本施設は、"秘密基地"のような場所として、車やバイクの愛好家向けのガレージ付アパートのほか、セカンドハウスやオフィス、サービス店舗、趣味の部屋など、さまざまな用途で利用可能です。
今後も両社は、鉄道高架下の利活用を通じて、地域社会の活性化と沿線価値の向上に努めてまいります。
「GARAIL 神戸東灘」の概要は、次のとおりです。
※詳細は以下のPDFをご覧ください。