2026年6月30日
阪急阪神不動産株式会社
阪急阪神不動産株式会社、オーエス株式会社およびOS不動産株式会社は、2026年10月1日(木)付で経営統合することに合意しましたので、お知らせします。
当社は、阪急阪神ホールディングスグループにおける不動産事業を担う中核会社として、阪急・阪神両沿線の価値創造に根差した都市開発ノウハウを強みに、人々に豊かなライフスタイルを提案し、魅力あふれる沿線づくり、まちづくりに貢献してまいりました。一方、オーエスグループは、祖業である映画事業のほか、大阪・梅田地区における「OSビル」を中核とした優良な商業・オフィスビル賃貸事業に強みを有する不動産賃貸関連事業や、エリアマネジメント・ソリューション関連事業、飲食・サービス関連事業等を展開してまいりました。
今般、阪急阪神不動産、オーエスおよびOS不動産が経営統合することにより、賃貸不動産の運営管理を一元化し、経営効率の向上を図るとともに、大阪梅田エリアをはじめとするエリアマネジメントに一体的に取り組み、強化することで「阪急阪神」のプレゼンスを一層高められる体制を構築します。
なお、本経営統合は、当該の三社がこれまで培ってきた、ノウハウ、顧客基盤、そして人材という強みを対等なパートナーシップのもとで結集し、新たな時代を切り拓くためのものです。本経営統合を通じて、市場におけるリーダーシップを確立し、持続的な成長と企業価値の最大化を目指しながら、さらに大きな価値を創造してまいります。
※詳細は以下のPDFをご覧ください。