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~住まいにおける悩みの種は「収納」~
ご入居者様の声から生まれた収納ソリューション

■簡単な3つの質問に答えるだけで、一人ひとりの収納タイプにあった片付けのヒントが見つかるウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』を公開
■マンションの室内空間を有効活用した大型荷物の収納ユニット『FUTACLOフタクロ』を開発

2026.04.23

2026年4月23日

阪急阪神不動産株式会社

 阪急阪神不動産株式会社では、当社の住まいブランド〈ジオ〉で展開する、分譲マンションならびに戸建住宅のご入居者様に、住まいにおける悩みの種を、アンケートや訪問調査などを通じてお尋ねしています。それによると多くの方が「収納」に対する悩みを抱えていることから、整理収納アドバイザー※1の監修のもと、自身の収納タイプに合った片付けのヒントが見つかるウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』を公開しました。また、マンションの室内空間における大型荷物の新しい収納ユニット『FUTACLO』を開発しましたので、お知らせします。

 このウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』は、3つの質問に答えるだけで、その人の収納に関する傾向を判定して7つに分類し、収納のヒントやはじめの一歩を知ることができるものです。一方、新たに開発した『FUTACLO』は、マンションの限られた室内空間の有効活用を図るため、当社従来のクロゼットと比較して、同床面積当たり最大1.6倍の収納スペースを確保した収納ユニットです。この『FUTACLO』は、2027年10月に竣工予定の分譲マンション「ジオ京都二条東月光町」※2で初めて導入します。

収納ユニット『FUTACLO』のイメージ図

 これらの取組は、ご入居者様の声をもとに、より快適な住まいを提供するため、2008年から進める商品企画プロジェクト「ジオフィット プラス」により発案されたものです。実際の居住空間を再現した当社施設「ジオフィット プラス ラボ」で、使い勝手の検証と改良を経て商品化し、当社が販売する分譲マンションや戸建住宅に採用することで品質やサービスの向上に努めています。近年強化している取組の一つとして、居住空間の有効活用に対するニーズに応えるため、新たな収納設備の開発や収納ノウハウの発信に注力しています。

 収納診断ウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』と、大型荷物の新収納ユニット『FUTACLO』の詳細は、次ページ以降のとおりです。

※1:「整理収納アドバイザー」は、NPO法人ハウスキーピング協会が認定する整理収納に関する資格です。片付けて終わりではなく、整理収納の理論に基づいて「散らかりづらく・片付けやすい」空間を作り、快適で機能的な環境づくりのアドバイスを行います。
※2:「ジオ京都二条東月光町」の物件概要はこちらをご覧ください https://geo.8984.jp/kyoto/nijo/


※詳細は以下のPDFをご覧ください。

PDF資料ダウンロード詳細

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