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  3. 大阪梅田エリアMICEアプリ『AIDAアイダ UMEDAウメダ』のサービス提供を本日(3月25日(水))から開始しました■MICE参加満足度を最大化し、快適なMICE体験価値を提供■国際交流拠点「大阪梅田」における交流プラットフォームの構築

大阪梅田エリアMICEアプリ『AIDAアイダ UMEDAウメダ』の
サービス提供を本日(3月25日(水))から開始しました
■MICE参加満足度を最大化し、快適なMICE体験価値を提供
■国際交流拠点「大阪梅田」における交流プラットフォームの構築

2026.03.25

  • エリアマネジメント

2026年3月25日

阪急阪神不動産株式会社

        

      

 阪急阪神不動産株式会社は、大阪梅田エリアにおけるMICEへの参加満足度を最大化するとともに、主催者・参加者・開催都市(大阪梅田)の3者に新たな価値を提供することを目的とした、梅田エリアMICEアプリ『AIDA UMEDA』のサービスを、本日(3月25日(水))から開始しましたので、お知らせします。

 阪急阪神ホールディングスグループが掲げる、大阪梅田エリアの価値向上に向けた構想「梅田ビジョン」では、同エリアが「国際交流拠点(世界の人々が働きたい街、訪れたい街)」となることを目指しており、当社では、その取組の一つとして、MICEをきっかけとした多様な企業や人材の流入・交流を推進しています。

 このアプリは、MICE開催都市「大阪梅田」のブランド価値を向上させ、国際交流拠点の形成に寄与すべくサービスを提供するものです。具体的な機能としては、同エリア内に点在する国際会議やイベントなどのMICE情報を一元化することで、情報を探してから参加するまでを一貫してアプリ内で把握することができます。また円滑な移動を行うため、開催イベント会場ごとのデジタルマップや参加者同士がアプリ内で直接交流できるコミュニケーション機能(チャット)を持たせることで、新たな交流のきっかけづくりのサポートを行います。さらに、大阪梅田エリアの商業施設や飲食店をはじめとした地域独自の情報を掲載することで、アフターMICEの滞在満足度を高めます。このように、本アプリを通じた快適なMICE体験価値を提供することで、将来的には国際交流拠点における総合交流プラットフォームとして確立させることを目指しています。

 なお本アプリは、当社が2025年3月に実施したスタートアップ企業によるピッチイベント「阪急阪神事業共創AWARD」において、株式会社Palamesから提案された企画が実証実験を経て事業化したものです。

 MICEアプリ『AIDA UMEDA』の詳細については次ページのとおりです。

※) MICE...会議(Meeting)、報奨・研修旅⾏(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展⽰会・イベント(Exhibition/Event)の頭⽂字で、ビジネスイベント全般の総称。

       


※詳細は以下のPDFをご覧ください。

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