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阪急阪神不動産のマンションブランド〈ジオ〉が推進する森林保全活動
森近感しんきんかん(GREEN COMMUNICATION)~循環型プログラム~」が本格始動しました
従業員がお客様や地域社会と一体になって「放置林」の課題に取り組み
持続可能な社会への貢献を目指してまいります

2026.03.18

  • サステナビリティ
  • 住まい

2026年3月18日

阪急阪神不動産株式会社

 阪急阪神不動産株式会社では、私たちが取り組む森林保全活動を「森近感(GREEN COMMUNICATION)~循環型プログラム~」とネーミングし、「人から人へ伝える」をコンセプトに、持続可能な社会づくりへの貢献を目指すことを理念として掲げ、本格的に始動させましたのでお知らせします。

 当社が展開するマンションブランド〈ジオ〉には、地球や大地という意味があります。そうしたブランドを持つ私たちだからこそ、一人ひとりが当事者意識を持って森林保全活動に取り組むべきであると考えました。こうした想いのもと、これまでのマンション開発で培ってきたノウハウを活かし、森林保全活動を力強く推進させていく決意を「森近感」に込めて示しました。

 これまでの具体的な森林保全活動としましては、神戸市北区にある「阪急阪神不動産の森」において、除伐や間伐などを実施してきました。また、同様に間伐で生じた木材を使って、マンション共用部に木材を積極的に導入しているほか、「ティッシュボックス」や「文房具(ボールペン、名刺入れなど)」を製作し、販売活動やイベントで配布するなど日々の暮らしの中で環境に対する関心をお持ちいただけるよう取り組んでいます。

 今回、本格的に始動した「森近感(GREEN COMMUNICATION)~循環型プログラム~」では、これまでの活動をさらに活発化させて、マンションデベロッパーとして、環境課題の解決に主体的にかかわることのできる領域の拡大を図るとともに、より多くの方々に環境意識を波及させられるような仕組みづくりを行ってまいります。

      

■「森近感(GREEN COMMUNICATION)~循環型プログラム~」のロゴマークと、
 ロゴマークに込めた想いについて


※詳細は以下のPDFをご覧ください。

PDF資料ダウンロード詳細

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