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阪神電車の東灘高架下に環境に配慮した木造店舗を建設
「青木」駅にドラッグストアがオープン
~外装材の一部には兵庫県産の木材を使用して地産地消の促進にも貢献しています~

2026.03.05

  • サステナビリティ
  • 商業施設
  • 開発事業

2026年3月5日

阪神電気鉄道株式会社
阪急阪神不動産株式会社

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)と阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:福井康樹)が、阪神本線「青木」駅の高架下で建設を進めてきた木造店舗に、3月12日(木)、ドラッグストアが開業することになりました。

 本物件は木造建物となっており、同規模の一般的な鉄骨造の建物と比較して、建築時の躯体部分におけるCO₂の排出量を約12%削減しています。また、構造材に工場で事前に加工された木材を活用することで端材などの廃棄物の発生も最小限に抑えます。さらに、外装材の一部には兵庫県産の木材を使用し、地産地消の促進にも貢献します。これらの取組みにより、地域経済の活性化や持続可能な社会の構築につなげていきます。

 なお、本物件には、国内外でドラッグストアを展開している株式会社ツルハ(本社:札幌市東区、社長:八幡政浩)が出店します。

 現在、阪神電気鉄道株式会社及び阪急阪神不動産株式会社では、「青木」駅を含む東灘高架下の活用において、地域の魅力向上につながるよう環境に配慮した快適でご利用いただきやすい空間の創出を目指して段階的に整備を進めています。2023年には「深江」駅でドラッグストアが開業したほか、「魚崎」駅・「青木」駅間にて「(仮称)東灘高架下ガレージハウス」の建設を進めています。

 今後も駅をご利用のお客さまや周辺にお住まいの皆さまに、便利で快適な生活を送っていただけるよう、魅力あふれる沿線を創造してまいります。


※詳細は以下のPDFをご覧ください。

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