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  3. 新築オフィスビル外装への採用は国内初(仮称)東阪急ビル建替計画(阪急阪神不動産新本社ビル)において「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」を実装します~ オフィスビルの新たな価値創造に向けた取組です ~

新築オフィスビル外装への採用は国内初
(仮称)東阪急ビル建替計画(阪急阪神不動産新本社ビル)において

「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」を実装します
~ オフィスビルの新たな価値創造に向けた取組です ~

2026.03.04

  • オフィス
  • サステナビリティ
  • 開発事業

2026年3月4日

阪急電鉄株式会社
阪急阪神不動産株式会社

 阪急電鉄株式会社と阪急阪神不動産株式会社は、「(仮称)東阪急ビル建替計画」(以下、「本計画」)で建設中のオフィスビル(以下、「本建物」)の外装の一部に、パナソニックホールディングス株式会社(以下、「パナソニックHD」)が開発した「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」(以下、「ガラス型PSC」)を実装します。ガラス型PSCを新築オフィスビルの外装に実装するのは国内初の取組です。
 本建物は、高い環境性能を備えた新築オフィスビルとして、ZEB Ready認証およびDBJ Green Building認証(プラン認証)5つ星(最高評価)をすでに取得しています。今般、このガラス型PSCを本建物の最上階(10階)に設けたバルコニーの手摺りに実装することで、カーボンニュートラルの取組をより一層推し進めてまいります。またガラス型PSCの設置による効果を検証し、阪急阪神ホールディングスグループが今後手掛ける開発案件や改修計画での「太陽電池の新たな活用法」を検討します。
 なお、本計画は2025年10月に新築工事に着手し、現在は杭工事を行っているところです。2027年12月の竣工を予定しています。
 本計画における「ガラス型PSC」実装の詳細は、次ページのとおりです。

※ PSC...Perovskite Solar Cellの略です。


※詳細は以下のPDFをご覧ください。

PDF資料ダウンロード詳細

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